自己破産したけど結婚したい!!

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自己破産したけど結婚したい!!

日付:2016年5月2日
カテゴリ:自己破産について

自己破産者と結婚について

自己破産しているという場合でも、結婚すること自体に特に問題はありません。自己破産したことについては、戸籍・住民票に載るという心配も無用です。自己破産の後に自分の収入と支出をしっかりと管理して、何の問題も無く生活することができているのであれば、その破産の経験により、結婚後の金銭面の上手なやり繰りに繋がる可能性も低くありません。

しかし、一般的にあまり良いイメージではないため、結婚しようとする相手が理解を示してくれている場合でも、相手の両親や家族・親戚などに対しては、打ち明けずにいる方が良いケースも多々あります。特に、年代が上がるにつれて、再スタートというよりもマイナスのイメージをもたれがちな傾向にあるからです。

 

弁護士・司法書士への依頼

自己破産したことを、結婚を考えている相手に打ち明けずにいるケースも多くあります。破産した過去を秘密にしておきたいというのが大半ですが、自己破産手続を行うまでは、返済請求の電話や自宅への訪問回収などは違法な行為ではない上、手続き後の請求まで日数を要する場合などには、強引な集金が行われることもあります。このような状況になってしまうと、結婚を考えている相手にも秘密にしておくことは難しくなります。そこで、専門家に依頼をすれば、債権人からの直接的な取立ては不可能になります。

相手に自己破産のことを打ち明けずに結婚したいという場合には、スムーズに解決してくれるプロの弁護士や司法書士に依頼しておくのが安心です。

 

結婚の前に打ち明けることについて

自己破産から間もない時期に結婚した場合、自己破産者の名義で住宅ローンを組むことができません。しかし、結婚相手の名義で住宅ローンを組み、審査を受けることは可能です。その相手に安定した収入があれば、一般的な住宅ローンの審査においては特に問題はありません。相手が専業主婦になっていたり、共働きの場合は夫の名義で申し込むことが一般的なので、夫婦になる前にきちんと打ち明けておくことは、このような時に問題が起こってしまうのを防ぐことでもあります。

自己破産をする理由は実に様々なので、相手に話す時には、その理由や経緯、反省の気持ちや考えを改めたことなど、自分の正直な気持ちや状態を伝え、その上で結婚を申し込むのが一つの良い方法です。


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